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頭痛

頭痛について

頭痛は、誰もが経験する可能性のある一般的な症状です。一言で「頭痛」と言っても、その原因や種類は様々で、日常生活に支障をきたすことも少なくありません。

KNなんばインターナショナルクリニックでは、患者さんの頭痛の種類や原因を特定し、それぞれの症状に合わせた適切な治療をご提供しています。大阪難波というアクセスしやすい立地で、21時まで診療を行っておりますので、お仕事帰りや学校帰りにもお気軽にご相談ください。

当院では、内科、小児科、救急科の専門医が連携し、お子様から大人の方まで、幅広い年齢層の患者さんの頭痛に対応しています。頭痛の原因が特定できない場合でも、丁寧な問診や検査を行い、患者さんの不安を解消できるよう努めています。

「もしかして、ただの頭痛じゃないかも?」と感じたら、我慢せずに当院へご相談ください。

頭痛の原因

頭痛の原因は多岐にわたり、大きく分けて「一次性頭痛」と「二次性頭痛」に分類されます。

一次性頭痛

一次性頭痛とは、頭痛そのものが病気である状態を指します。代表的なものには、片頭痛、緊張型頭痛、群発頭痛などがあります。

  • 片頭痛・・ズキズキと脈打つような痛みが特徴で、吐き気や光・音への過敏を伴うことがあります。
  • 緊張型頭痛・・頭全体が締め付けられるような鈍い痛みが特徴で、肩や首の凝りを伴うことがあります。
  • 群発頭痛・・目の奥がえぐられるような激しい痛みが特徴で、目の充血や鼻水、鼻詰まりを伴うことがあります。

二次性頭痛

二次性頭痛とは、他の病気が原因で起こる頭痛を指します。原因となる病気には、以下のようなものがあります。

  • 感染症・・風邪やインフルエンザ、髄膜炎など
  • 脳の病気・・脳腫瘍、脳出血、くも膜下出血など
  • 血管の病気・・高血圧、脳動脈瘤など
  • 神経の病気・・三叉神経痛、後頭神経痛など
  • その他・・緑内障、副鼻腔炎、薬の副作用など

このように、頭痛の原因は様々です。自己判断せずに、医療機関を受診して適切な診断を受けることが大切です。

頭痛によって引き起こされる病気

頭痛は、様々な病気の症状として現れることがあります。以下に、頭痛を伴う代表的な病気を紹介します。

  • 風邪・・発熱や鼻水、咳などの症状とともに、頭痛が起こることがあります。
  • インフルエンザ・・高熱や関節痛、倦怠感などの症状とともに、頭痛が起こることがあります。
  • 髄膜炎・・発熱や嘔吐、首の硬直などの症状とともに、激しい頭痛が起こることがあります。
  • 脳腫瘍・・吐き気や視力障害、麻痺などの症状とともに、徐々に悪化する頭痛が起こることがあります。
  • 脳出血・・突然の激しい頭痛とともに、意識障害や麻痺などの症状が現れることがあります。
  • くも膜下出血・・突然の激しい頭痛とともに、嘔吐や意識障害などの症状が現れることがあります。
  • 緑内障・・目の痛みや視力低下とともに、頭痛が起こることがあります。
  • 三叉神経痛・・顔面の一部の激しい痛みとともに、頭痛が起こることがあります。

これらの病気は、放置すると重篤な状態に陥る可能性があります。頭痛が続く場合や、いつもと違う頭痛を感じた場合は、早めに医療機関を受診しましょう。

頭痛の処置や治療法

頭痛の処置や治療法は、原因や種類によって異なります。

一次性頭痛の治療

  • 片頭痛・・鎮痛剤、トリプタン製剤、CGRP関連抗体製剤などが用いられます。
  • 緊張型頭痛・・鎮痛剤、筋弛緩剤、抗不安薬などが用いられます。
  • 群発頭痛・・酸素吸入、トリプタン製剤などが用いられます。

また、生活習慣の改善も重要です。十分な睡眠、規則正しい食生活、適度な運動などを心がけましょう。

二次性頭痛の治療

二次性頭痛の場合は、原因となっている病気の治療を行います。感染症であれば抗菌薬、脳腫瘍であれば手術や放射線治療など、それぞれの病気に適した治療を行います。

当院では、患者さんの頭痛の種類や原因を特定するために、丁寧な問診や神経学的検査、必要に応じて画像検査を行います。診断に基づいて、適切な薬物療法や生活指導を行い、患者さんのQOL(生活の質)向上をサポートいたします。

頭痛についてのよくある質問

Q1. 頭痛がひどくて、吐き気もあります。すぐに病院に行くべきでしょうか?

A1. はい。吐き気を伴う頭痛は、片頭痛や髄膜炎などの可能性がありますので、早めに医療機関を受診してください。

Q2. 市販の鎮痛剤を飲んでも、なかなか頭痛が治まりません。どうすれば良いでしょうか?

A2. 市販の鎮痛剤で効果がない場合は、医療機関を受診して、より効果の高い薬を処方してもらうことをおすすめします。また、頭痛の原因を特定することも重要です。

Q3. 妊娠中に頭痛がひどくなりました。薬を飲んでも大丈夫でしょうか?

A3. 妊娠中の薬の服用は、胎児に影響を与える可能性がありますので、必ず医師に相談してください。安全な薬や、薬以外の治療法を検討します。

院長より

KNなんばインターナショナルクリニック院長の仲川晃平です。

頭痛は、日常生活に大きな影響を与える身近な症状ですが、中には重篤な病気が隠れていることもあります。「たかが頭痛」と軽く考えずに、気になる症状があれば、いつでも当院にご相談ください。

当院では、患者さん一人ひとりの症状に合わせた丁寧な診察と、適切な治療を心がけています。頭痛の原因を特定し、薬物療法だけでなく、生活習慣の改善や漢方薬なども取り入れながら、患者さんのQOL(生活の質)向上をサポートいたします。

大阪難波という立地で、21時まで診療しておりますので、お仕事帰りや学校帰りにもお気軽にご来院ください。

どんな些細なことでも構いませんので、お気軽にご相談ください。

 

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